退職前に知りたかった。お金の計算、全部まとめてできるツール作りました。

転職先を決めずに退職を決意したとき、まず不安になったのはお金のことでした。

「辞めたあと、毎月いくらかかるんだろう」

調べ始めたんですが、出てくるのは計算式ばかり。

国民健康保険料 = 所得割額 + 均等割額 + 平等割額 + 資産割額 ……

……正直しんどかったです。式を見てもピンとこないし、自分の場合にあてはめようとすると、また別のページを調べて、また別の式が出てきて。結局「だいたいこのくらいかな」という数字すら、退職前につかめませんでした。

退職後、計算を間違えて焦った

退職してから実際に請求が来て、焦りました。

  • 住民税の一括請求がこんなに来るとは思っていなかった
  •  国保の切り替えで、任意継続と国保のどちらが得か判断できなかった
  •  失業給付がいつから入るのか、正確に把握できていなかった

 「ざっくりでいいから、全部まとめて計算できるものが欲しかった」

そう思いながら、自分で作ってしまいました。

作ったもの

年収・退職月・勤続年数・年齢を入力するだけで、以下が一気に試算できます。

  • 住民税の一括請求額
  •  国民健康保険料
  •  任意継続との比較(給与明細の健保料を入れるとより正確に)
  •  国民年金保険料
  •  失業給付の日額・給付日数・受給総額
  •  確定申告が必要かどうか
  •  退職後のお金スケジュール(タイムライン)
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計算結果はこんな感じで出てきます。住民税・国保・年金・失業給付がまとめて表示されます。

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無料で試算する ↓

※入力内容はサーバーに送信されません。

特に力を入れたのが「任意継続 vs 国保」の比較。給与明細の健康保険料を入力すると、どちらが月いくら安いかが一目でわかります。

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大事なこと

あくまでも目安・参考値です。

⚠️ 実際の金額は必ず各機関に確認を

住民税は各種控除の内容で変わります。国保は自治体によって料率が異なります。 。失業給付はハローワークの審査によって確定します。 このツールで「だいたいこのくらいかかるんだ」と心構えができたら、それだけで十分だと思っています。正確な金額は必ずハローワーク・市区町村・健保組合にご確認ください。

使ってみてください

心身ともにしんどくて退職を考えている方、次の就職先を決めずに勢いで辞めようとしている方、会社都合で辞めることが決まった方に届いたら嬉しいです。

まずはお金の不安を数字で把握して、それから次のことを考えましょう。

無料で試算する ↓

退職後にかかるお金 まるごと計算ツール|住民税・国保・年金・失業給付
退職後に突然かかるお金を一括計算。住民税・国保・年金・失業給付まで年収と退職月を入れるだけで試算できます。

※入力内容はサーバーに送信されません。シェアしてもらえると、同じように困っている誰かの役に立てると思います。

Rinato-Lab|自分が欲しかったツールを、ひとつずつ作っています https://rinato-lab.site/

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